アーリーアクセス

お金が動けば、何かが起きる

トリガー、ステップ、分岐、ループをひとつのキャンバスに。BankSyncがすでに同期している銀行データをもとに動きます。まずドライランで試せて、すべての実行が監査されます。

毎晩の注文同期有効
トリガーをひとつ置き、あとはステップを描くだけ。公開するまでBankSyncの外には何も出ず、銀行は読み取り専用のままです。

テンプレートから監査済みの実行まで

  1. 01

    テンプレートから始める

    よくある用途は16個のテンプレートでカバーしています。追加する前に、それぞれのトリガーとステップを確認できます。

    残高不足アラート残高
    配信の失敗をテーブルに記録フィードイベント
    同期ごとのダイジェストフィードイベント
  2. 02

    ステップをつなぐ

    ステップをドラッグして接続先やテーブルに紐づけ、線でつなぎます。作業しながら検証されます。

    1トリガー残高が$2,000未満
    2分岐今週は給与支払い?
    3通知オーナーと管理者
  3. 03

    ドライランしてから公開

    サンプルデータでテストし、リビジョンを公開して、実行に使う権限を承認します。

    ドライラン · サンプルデータ● 3/3ステップ
    リビジョン7公開済み
    権限Alexが承認

だれもが必要とする用途のテンプレート

テンプレートから始める6/16

安心して任せられる帳簿の管理

すべての実行を記録

何が実行され、各ステップが何をし、だれが何を承認したか。公開すると変更できないリビジョンが作られ、ロールバックは人がワンクリックで行えます。ペイロードは履歴に残りません。
実行履歴ペイロードなし

必要な人に知らせる

ワークスペース全体、またはオーナーと管理者だけにアプリ内通知を送ります。しきい値を超える一括削除は、メンバーが判断するまで保留されます。
通知オーナーと管理者
Chase Checkingが$2,000を下回りました6:02の同期後の残高は$1,840.12です。残高不足アラート · 6:03
承認が必要:240行を削除Vendorsを整理がメンバーの判断を待っています。Vendorsを整理 · 昨日
週次ダイジェストの準備ができました新しい取引41件、新しい支払先3件、失敗した実行なし。同期ごとのダイジェスト · 月

データが動けば、ツールに伝わる

自動化ルールでできること

トリガー
新しい取引(銀行の更新ではなく、同期済みの行のポーリング)、残高のしきい値、フィードの実行、銀行や同意のイベント、テーブルの変更、スケジュール、署名付きWebhook、「Run now」、または別の自動化ルール。
ステップ
分岐とループ。銀行、残高、取引、データ補完、ウィジェットのデータの読み取り。テーブル行の照会と書き込み。フィードを実行し、件数を待つこと。
AIステップ
要約、分類、抽出、下書き、検証を、管理できるクレジットの範囲で実行します。
通知
アプリ内通知を全員、またはオーナーと管理者に。初期設定では1日50件まで。変換したフィードは受信者にメールを送れます。SlackとSMSにはまだ対応していません。
安全性
サンプルデータでのドライラン、変更できないリビジョン、ステップごとの再試行とエラー分岐、リスクのある一括変更の承認。銀行は読み取り専用のままで、送金するステップはありません。
エージェント
「ソフトウェアへの支出が20%増えたらメールして」。エージェントはMCPサーバー、REST API、CLIを通じて自動化ルールの下書きとドライランができます。承認と公開は人が行います。
提供状況
アーリーアクセス:ロールアウト完了まで、本番環境の一部のワークスペースで有効です。参加はアプリ内からリクエストしてください。

よくある質問

BankSyncの自動化ルールとは何ですか?

コードを書く代わりに図で描く小さなプログラムです。ひとつのトリガー(スケジュール、Webhook、銀行やフィードのイベント、テーブルの変更、同期済みの行のポーリング)のあとに、分岐、ループ、データの読み取り、テーブルへの書き込み、AIの呼び出し、ワークスペースへの通知といったステップが続きます。ワークスペースのメンバーが承認した権限の範囲で動作し、すべての実行が記録されます。

自動化ルールで送金したり、銀行の設定を変えたりできますか?

いいえ。Automationsは、BankSyncがすでに同期したデータを読み取り、ワークスペース内(テーブル、ダッシュボード、フィード、通知)で動作します。送金したり、すでに承認した読み取り専用の接続を超えて銀行とやり取りしたりするステップはありません。

自動化ルールで送れる通知は?

ワークスペース全体、またはオーナーと管理者に向けたアプリ内通知で、初期設定では1日50件までです。自動化ルールに変換したフィードは、実行後に受信者へメールを送ることもできます。SlackとSMSにはまだ対応していません。

ステップが失敗するとどうなりますか?

ステップごとに決められます。指定したエラーでバックオフ付きの再試行を行う、エラーを別の分岐に回す、理由を付けて実行を停止する、のいずれかです。実行履歴には各ステップのステータス、試行回数、失敗した項目数が表示されます。ペイロードは表示されません。

AIエージェントに自動化ルールを作ってもらえますか?

はい。MCPサーバー、REST API、CLIでcreate_automation、dry_run_automation、edit_automationなどが使えます。権限付与の承認、承認待ちの判断、ロールバック、再実行は、ログイン済みのメンバーだけが行えます。

自動化ルールは現在だれが使えますか?

Automationsは現在アーリーアクセス中です。ロールアウトが完了するまで、ステージング環境ではすべてのワークスペースで、本番環境では一部のワークスペースで有効になっています。参加をご希望の場合は、アプリ内からリクエストするか、お問い合わせください。

面倒な作業は自動で回しましょう