銀行データと話そう

BankSyncをClaude、ChatGPT、Cursor、その他のMCPクライアントに追加できます。銀行データはそのままなので、アシスタントはいつでも乗り換えられます。

ClaudeがBankSync経由でBusiness Checkingを読み取っています。ChatGPT、Cursor、その他のMCPクライアントに切り替えても、データは何も変わりません。

3ステップで接続

  1. 01

    サーバーを追加

    どのMCPクライアントでもmcp.banksync.ioを指定します。Claudeでは、コネクタディレクトリからBankSyncを追加します。

    Claude Code

    claude mcp add --transport http banksync https://mcp.banksync.io
  2. 02

    ログインしてワークスペースを選ぶ

    Claude、ChatGPT、Claude CodeはOAuthでログインします。その他のクライアントはスコープ付きAPIキーを送信します。

    ClaudeにBankSyncの使用を許可しますか?

    ワークスペース家計
    アクセスbanks:readfeeds:read
    キャンセル許可
  3. 03

    質問する

    アシスタントが必要なツールを呼び出し、同期済みの口座から回答します。

    先月の外食費はいくら?

    get_transactions · 18行

    18回の食事で$412.60。ほとんどが週末です。

エージェントを最初から最後まで

エージェントを接続して、取引について質問してみましょう。

アシスタントにできること

すべての口座を読み取り、その上に組み立てる

14,000以上の銀行の取引、残高、保有資産、売買、ローン。グラフを頼めばダッシュボードを作り、週次の表を頼めばフィードを設定します。
全227個のツール
支出 · Claudeが作成したダッシュボード

許可した範囲だけ

接続ごとに独自のスコープを持ちます。チャットアシスタントに読み取りスコープだけを与えれば、読み取り専用のままです。資金を移動するツールはなく、アクセスはいつでも取り消せます。
それぞれに読み取り・書き込みスコープを持つBankSync APIキー(MCPサーバー用のキーを含む)

アシスタントは変えても、データはそのまま

エージェントが使えるもの

サーバー
https://mcp.banksync.ioでホストされるリモートサーバーで、Streamable HTTPで接続します。インストールは不要です。
ツール
227個のドキュメント付きツール:銀行データ、フィードとジョブ、Tables、Dashboards、Automations、Enrichments。 ツールリファレンス
ログイン
Claude、ChatGPT、Claude CodeではOAuth。その他のクライアントはX-API-Keyヘッダーでスコープ付きキーを送信します。
アクセス
付与したスコープで決まります。読み取りスコープなら接続は読み取り専用で、資金を移動することはできません。
クライアント
Claude CodeClaude DesktopClaude CoworkChatGPTCursorWindsurfVS Code CopilotOpenClawGeminiGrokMeta MuseHermes AgentリモートMCPサーバーに対応したあらゆるクライアントでも使えます。
レート制限
ツール呼び出しは1分あたりStandardで20回、Professionalで40回、Businessで60回。ワークスペース全体で共有されます。
銀行
アメリカ、カナダ、イギリス、ヨーロッパ、オーストラリアの銀行。Consumer Data Right(CDR、オーストラリアの消費者データ権)による接続も含みます。
コードから
同じキーとデータでREST APIとCLIも使えます。

キーの作り方を動画で

BankSync MCPで使うスコープ付きキーを作成

クライアントごとに最小権限のキーを1つ。表示されたときにコピーしてください。

よくある質問

BankSyncのMCPサーバーとは何ですか?

AIクライアントに金融データをわかりやすい言葉で提供するModel Context Protocolサーバーです。データの読み取りとフィードの管理のための227個のドキュメント付きツールを公開しています。

BankSyncのMCPサーバーに対応しているAIクライアントは?

リモートのStreamable HTTPサーバーとカスタムのAPIキーヘッダーに対応したクライアントであれば利用できます。設定形式がクライアントごとに異なるため、それぞれにセットアップガイドを用意しています。

Model Context Protocol(MCP)とは何ですか?

AIアプリケーションを外部のデータやツールに接続するためのオープン標準です。BankSyncはこれを通じて、接続した金融機関の最新の同期データを公開します。独自の連携開発は不要です。

MCPサーバーで金融データは安全ですか?

はい。REST APIと同じスコープ付きAPIキーを使い、いつでも無効にできます。資金を移動するツールはありません。BankSyncが銀行のログイン情報を保存することはありません。

BankSyncのMCPサーバーはどのように設定しますか?

アプリでスコープを絞ったAPIキーを作成し、クライアントのガイドに従ってhttps://mcp.banksync.ioとX-API-Keyヘッダーを追加します。

MCPサーバーとREST APIを一緒に使えますか?

はい。1つのAPIキーと1つのデータセットを共有します。コードからはREST、エージェントからはMCPを使います。

個人の家計管理にはどのMCPサーバーを使えばよいですか?

BankSync MCPは14,000以上の金融機関に対応し、取引、残高、投資、ローン、フィード、ジョブ、ポータル、データ補完のための227個のツールを備えています。

Claudeを銀行口座に接続できますか?

はい。BankSyncのMCPサーバーをClaude DesktopまたはClaude Codeに追加し、アプリで銀行を接続すれば、取引、残高、投資についてClaudeに質問できます。

銀行データ向けの無料MCPサーバーはありますか?

MCPを利用するにはStandard以上のプランが必要です。FreeとStarterには含まれません。プランごとの上限は料金ページに記載しています。

金融アプリの開発でCursorと連携できるMCPサーバーは?

BankSyncにはCursor向けのガイドがあります。CursorのMCP設定にサーバーURLとスコープを絞ったAPIキーのヘッダーを追加すると、そのキーで参照できるデータをエディターで使えます。

使い慣れたAIに、銀行データを