MySQL連携
1万+の銀行の取引、残高、保有資産、売買を、ご自身のMySQLデータベースのテーブルにスケジュールどおり書き込みます。追記またはupsertで、すぐにクエリできます。
mysql> SELECT date, description, amount, category, account_name -> FROM transactions ORDER BY date DESC LIMIT 6;+------------+--------------------+----------+------------+----------------+| date | description | amount | category | account_name |+------------+--------------------+----------+------------+----------------+| 2026-10-19 | Stripe payout | 4200.00 | Income | Chase Checking || 2026-10-19 | Whole Foods Market | -86.42 | Groceries | Amex Gold || 2026-10-18 | Gusto payroll | -6850.00 | Payroll | Chase Checking || 2026-10-18 | Figma | -45.00 | Software | Amex Gold || 2026-10-17 | Shell | -52.30 | Transport | Amex Gold || 2026-10-17 | Blue Bottle Coffee | -6.75 | Eating out | Amex Gold |+------------+--------------------+----------+------------+----------------+6 rows in set (0.01 sec)
銀行からMySQLまで、3ステップで
- 01
MySQLを接続
ホスト、データベース、最小権限のユーザーを入力するか、接続文字列を貼り付けます。保存前にテストしてください。
ホストdb.acme.internalポート3306ユーザーbanksync_writerSSLモードrequireテスト● 接続に成功しました - 02
テーブルを選ぶ
データベースとテーブルを選ぶか、BankSyncに作成させます。追記、またはキーでupsertします。
データベースanalyticsテーブルtransactions追記Upsert行の照合キーtransaction_id - 03
スケジュールを選ぶ
毎時、毎日、毎週、またはオンデマンド。すべての実行が記録に残ります。
毎時毎日毎週次回の実行明日6:00前回の実行● 新しい行3件、6:02
MySQLのセットアップを最初から最後まで
BankSyncでMySQLを設定する様子です。サンプル口座で撮影しています。
テーブルに届くデータ
- transaction_id
- 取引に対する銀行の固定ID。upsertのキーになります。 4bdd8e6931727cd
- date
- 銀行が計上した日。 2026-10-19
- description
- 銀行が付けた摘要。 Whole Foods Market
- amount
- 口座の通貨建てで符号付き。出金はマイナスです。 -86.42
- currency
- ISO 4217コード。 USD
- category
- グループ化やフィルターに使える支出カテゴリー。 Groceries
- account_name
- 取引元の口座。複数の銀行で1つのテーブルを共有できます。 Amex Gold
- pending
- 銀行が計上するまでtrue。 false
MySQLの要点
- データ
- 取引、残高、売買、保有資産、ローン。1フィードにつき1つのデータ型です。
- 対応先
- MariaDB、PlanetScale、Amazon Aurora、RDS、セルフホスト型MySQL。
- 書き込みモード
- 追記は同期ごとに行を挿入します。upsertは選択したキー列で照合し、その場で更新します。
- セキュリティ
- SSLモードはdisable、require、verify-fullに対応。最小権限のユーザーと、許可リストに登録できる少数の固定BankSync IPを使います。
- スケジュール
- プランに応じて毎時、毎日、毎週の自動同期を選べるほか、いつでも手動で同期できます。
- アクセス
- 読み取り専用で、銀行自身の同意画面で承認します。BankSyncが銀行のログイン情報を保存することはなく、お金を動かすこともできません。
- セットアップ
- 所要時間は約10分です。 マネージド(PlanetScale、Aurora、RDS)とセルフホストのデータベースで使えます。
- ステータス
- 利用可能です。
- リンク
- 公式サイトを見る
よくある質問
BankSyncはどのMySQLホストに対応していますか?
到達可能なMySQLデータベースならどれでも使えます。MariaDB、PlanetScale、Amazon Aurora、RDS、セルフホスト型MySQLにも対応しています。
追記とupsert、どちらを使うべきですか?
ほとんどのフィードではupsertです。追記は同期のたびに新しい行を挿入するため、再同期で重複する可能性があります。upsertは、transaction_id(取引ID)など選択したキー列で行を照合し、その場で更新します。
BankSyncでテーブルを作成できますか?
はい。「Set this up for me」で、フィードのデータ型に合わせたテーブルを作成し、すべての列をマッピングして、upsertに必要な一意インデックスを追加します。
データベースへのアクセスを制限するには?
挿入のみ(BankSyncにテーブルを作成させる場合は作成も)できるユーザーをBankSyncに渡し、SSLモードはrequireまたはverify-fullを使い、BankSyncの接続元の固定IPアドレスを許可リストに追加します。
BankSyncはお金を動かしたり、銀行のパスワードを見たりできますか?
いいえ。銀行へのアクセスは読み取り専用で、銀行自身の同意画面で承認します。BankSyncが銀行のログイン情報を保存することはなく、お金を動かすこともできません。
MySQLデータベースに銀行データを
BankSyncはMySQLと提携しておらず、MySQLの承認を受けたものでも公式パートナーでもありません。MySQLの商標は各所有者に帰属します。
