BankSyncの中で動くものを作る

Tables、Automations、Dashboards、カスタムウィジェット。ご自身のワークスペースで構築し、テンプレートやアプリとして公開すれば、ほかの人が自分のワークスペースにインストールできます。インストールする人はそれぞれ自分の銀行を接続し、作ったものが使える範囲を選びます。

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構築に使うもの

構築するものはすべて、BankSyncのワークスペースにすでにある機能を使います。Tables、Automations、Dashboardsとカスタムウィジェット、Enrichments、そして同期した取引の行き先を決めるフィードテンプレートです。どの口座を使うかは、インストールする人が選びます。

ワークスペースからマーケットプレイスへ

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    自分のワークスペースで構築

    まずご自身のデータで、テーブル、自動化ルール、ダッシュボード、ウィジェットを設定します。

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    テンプレートとして保存、またはアプリとしてパッケージ化

    テンプレートは構造だけを持ち出し、データや接続は残します。アプリにはマニフェストが加わり、作成するテーブル、要求する権限、データがBankSyncの外に出るかどうかを宣言します。

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    審査に提出

    自動チェックとBankSyncによる審査で、何をするのか、何を求めるのかを確認します。それまではプライベートリンクで共有できます。

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    公開する

    利用者は自分のワークスペースにインストールし、そこで自分の銀行を接続して、使える範囲を選びます。いつでも削除できます。

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    改善を続ける

    新しいバージョンを公開し、いくつのワークスペースにインストールされているかを確認できます。

アプリをパッケージ化して掲載情報を準備

アプリが作成・読み取りする対象を宣言し、マニフェストのバージョンを公開し、イベントエンドポイントをテストしてから、掲載情報を準備します。

構築も公開も無料

構築も公開も費用はかかりません。作ったものをインストールする人は、それぞれ自分のBankSyncプランを使います。

掲載前に審査

すべての掲載物には、何を作成し、何を読み取れるかが記載されます。アプリの場合は、データがBankSyncの外に出るかどうかも記載されます。インストールする人も、事前に同じ内容を確認できます。銀行接続そのものを自社の製品として提供するアプリは掲載されません。

始める前に

何を構築できますか?

ご自身のワークスペースで設定したダッシュボード、自動化ルール、フィード、データ補完、テーブルのテンプレート、カスタムウィジェット、そして独自のテーブルと権限を宣言するアプリです。いずれも、インストール先のワークスペースがすでに同期しているデータで動作します。

費用はかかりますか?

構築にも公開にも費用はかかりません。インストールする人はそれぞれ自分のBankSyncプランを使い、接続した銀行はその人のものであり続けます。

銀行を接続するのは誰ですか?

インストールする本人が、自分のBankSyncワークスペースで接続します。テンプレートやアプリが銀行のログイン情報や独自の銀行接続を持つことはなく、各インストールはその所有者が選んだ口座だけを使います。

テストする前に審査を受ける必要がありますか?

いいえ。作ったものはご自身のワークスペースですぐに動作します。審査前のテンプレートやアプリはプライベートリンクで共有でき、ほかの最大10個のワークスペースにインストールできます。審査を通ると、マーケットプレイスに掲載されます。

削除されるとどうなりますか?

アクセスは終了し、作成されたものは、その人が残すと選んだ内容に応じて整理されます。その人のテーブルは初期設定で残ります。